一翔の報告

kazutoのブログ

だが繰り出した政策と成果との関係は判然としない。

エステでのトラブルなどが世間をにぎわせる中、ドクターに直接相談できるのが利用者が安心安全に利用できる秘訣です。
肌トラブルは機器などでも起きます。
湘南美容外科医療機関なので、医療機関でしか使用できない機器や、資格を持ったスタッフが施術します。
湘南美容外科脱毛
あともう一つ情報を。
電力会社が電気料金を単位あたり5円上げたとき、電力の平均使用量が5単位減ったとする。
このとき 導かれがちな電力切迫時に値上げは需要を減らすのに有効だという推論は、一見もっともだ。
これをビフォー―アフター方式と呼ぶことにする。
ここで推論への反論が生まれる。
主なものは2つ。
第一は、使用量が減ったから料金を上げたのではないか。
第二は、天候不順などほかの要因が使用量と料金に影響を及ぼしたのではないか。
値上げで使用量が減ったという因果関係は、2つの反論の可能性を取り除かねば成り立たない。
厳密な科学的手法を追求した社会実験の代表が製薬会社などの治験だ。
無作為に選んだ2つの集団の一方に薬を与え、もう一方には与えない。
一定期間後に両者を比べ薬の効果・効能や安全性を測る。
EBPMを働かせるのに大切なのは、ひとえにエビデン スの質だ。
三菱UFJリサーチ&コンサルティングの家子直幸氏らによると、質が最も高いのは無作為の社会実験、それも複数の実験を系統立てて組み合わせるやり方だ。
最低は、なんと専門家や実務家の意見。
霞が関が常用する審議会、有識者からの聞き取り、パブリックコメントである。
現に日本の政策立案のほとんどがビフォー―アフター方式だ。
もちろん安全保障のように無作為の社会実験がなじまない政策分野はある。
今月3日、改造内閣を発足させた安倍晋三首相はこう力を込めた。
4年間のアベノミクスで雇用は200万人近く増え、正社員の有効求人倍率は1倍を超えた。
やっとここまで来た。
そしてしかし、まだまだすべきことがあるとアベノミクス加速を訴えた。
だが繰り出した政策と成果との関係は判然としない。